伊月のための伊月による伊月だけのお話。

ちょっとだいぶ特殊な座談会です。
登場人物は以下四名。
普通伊月:シリーズになってない、基本原作寄り伊月先輩。
語る伊月:伊月先輩語るシリーズ伊月先輩。(日月前提総受け。
助手伊月:今吉探偵シリーズ伊月先輩。(今月。
今宵伊月:今宵月の下でシリーズ伊月先輩。(赤月。

 普通伊月「えー、じゃあ、それぞれ固定ファン付いて頂けた所で点呼でーす。」
今宵伊月「は?いんの、固定ファン。」
普通伊月「います。ありがたいことに。」
助手伊月「うん、探偵シリーズ好きですって言われた時のあの感動どうしたらっていう・・・。」
語る伊月「俺もなー、萌え要素薄いはずなんだけどな。ありがとうございます。」
普通伊月「これで点呼終了かな。各自、自己紹介お願いします。」
今宵伊月「てか、普通って何お前普通って。てかあいつは?シュテルンビルト在住の。」
語る伊月「在住て。あっちは本編に出てないから欠席ね。」




自己紹介のターン!

「「「「じゃんけんぽん!」」」」
今宵伊月「よっしゃイチ抜け!今宵月の下でシリーズ主役、伊月俊でっすー!」
助手伊月「テンション高・・・。」(引き。
今宵伊月「住所不定無職!赤司と付き合ってマッス☆」(^_?)?☆
語る伊月「殴りたい程テンション高いな。」
今宵伊月「うるせぇ日の国縦社会!年上舐めんな!」
普通伊月「あ、そうだった。」(ポン!
今宵伊月「こないだの誕生日に19なったぜー。最終学歴高卒、バイトやウリしながら路上生活中。」
普通伊月「はい、アウト。」( ^ ^ )/■
今宵伊月「クスリやら未成年喫煙やらめちゃめちゃあるからな、仕方ねぇ。つか煙草吸いたい。」
助手伊月「受動喫煙防止条例って知ってますか。」
今宵伊月「出たな高学歴。」( ̄▽ ̄)
助手伊月「いや、高学歴なんじゃなくって、数え方違うんすよ。年齢は満年齢ですけど。」Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
今宵伊月「じゃ、次お前。」
助手伊月「さっきのじゃんけんなんだったの?」
今宵伊月「茶番だろ。で?」
助手伊月「んー、これゆっちゃっていいのかなー。」(^_^;)
語る伊月「本編で究極メタやったお前が言うか。」
助手伊月「いや、今後の設定とか矛盾が出ないか心配で。」
普通伊月「あ、俺は関係ないからな、その辺。」
助手伊月「ご都合主義め。じゃあ、大まかな設定として、幼稚園があって、6歳から国民学校、12歳から中学校、16歳で大学。誠凛は女子高等師範学校併設の新設二年の大学で、カントクは普段はそっち。」
語る伊月「16で大学ってことは、予科?」
普通伊月「予科?」(^◇^;)
助手伊月「ってことになる。医学専攻。籠球部だと、水戸部、河原も医学専攻。」
語る伊月「萩原朔太郎は成立してるよね。『月に吠える』は大正六年成立。あ、映画は無声映画なんだ?」(((o(*゚▽゚*)o)))
助手伊月「映画館は半々ってとこ。帝劇に演劇歌劇観に行くのが主流かな。テレビはまだ無い。翔一さんは煙草より煙管派。花宮はよく、蓄音機とかラジオ弄ってる。事務所で唯一タイプライター所持。電話機はでっかいのが、そうだな、俺の家はある、翔一さんは大家さんに借りないと無い、みたいな。」
語る伊月「参考文献は?」
助手伊月「国語便覧と日本史図録。あの戦争に敗けてたら、勝ってたら、っていうみたいなパラレル要素であの帝都を中心とした世界は出来ている。」
今宵伊月「へえ?今吉さん元気?」(^_^)
助手伊月「今宵のに聞かれたらノーコメ貫けって言われてるんで、ノーコメですよ。」( ´ ▽ ` )ノ
今宵伊月「ちょっ、俺の認識酷くね?今宵シリーズのテーマは一応純愛よ?」Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
語る伊月「たとえば?」
今宵伊月「愛しているからこういうことする、愛してないからこういうこと出来る。」
語る伊月「インモラルには違いない。」
普通伊月「それじゃ、ある意味どこの誰より厄介な語るのいこうか。」
語る伊月「ちょっ、なにそれ。」Σ(・□・;)
普通伊月「ひゅーがに胡座掻いてあっちこっちする野良猫はお前だ。」
今宵伊月「ああ、そういう意味では俺は赤司でブレないから。」
助手伊月「まさかの赤司のギャップ・・・。」(⌒-⌒; )
今宵伊月「ああしてれば可愛いもんよ?助手んとこの赤司は正しく赤司様だからな。あ、他のキセキは何やってんの。」
語る伊月「あ、さきそっち行こう。」
普通伊月「逃げた。」( ̄▽ ̄)
助手伊月「えっと、中学はちゃんとキセキの世代で、青峰は警官。緑間は秀徳高校、黄瀬は海常大学予科行きつつ俳優業、紫原は陽泉高等師範学校で、荒木監督の下で時々ホールのセーキとか作ってる。赤司は洛山大学で実家の跡継ぐのに勉強中。籠球部所属は緑間、紫原、そんで黒子。基本的に皆近所。赤司本家は京都だけど。で、桐皇は存在してない。」
語る伊月「存在してないとか!」Σ(゚д゚lll)
助手伊月「他にも、花宮の検索してはいけない肩書きとか、裏設定はいっぱいある。」
語る伊月「ここまでメタっといて・・・。」
助手伊月「語るの参考文献はあげとかないでいいの?」
語る伊月「あ、あれは書籍名出したらあらゆる意味で身バレするから、書き手の師匠の著書、とだけ。Amazonとかで検索したら意外とまだ出回ってて驚いたわー。まあ、発行日は書き手が生まれてもいない年だがな!」
助手伊月「とまあ、宣伝はそこまでで。で、その本が本編のひいおじいさんという?こっちにも設定響いてるんだけどちょっと。」(~_~;)
今宵伊月「いいメーワクというかなんというか。」(; ̄ェ ̄)
普通伊月「今宵のと俺のはそうでもないか。」
語る伊月「いや、誕生日話微妙。どっちかってと、やっぱベースが俺じゃん?『伊月俊』像が特殊なんだよな。」
助手伊月「あー、どこも特殊だよねぇ。」





惚気てGO!

普通伊月「で、どのシリーズでも出張るひゅーがなんだが。」
語る伊月「公式バンザイゆっとけ。あ、ちゃんと日月があるのは俺と普通のだけ?」(=´∀`)人(´∀`=)
今宵伊月「いや、普通のは汎用性の問題だろ。氷月とか火月とか。義兄弟丼しちゃってんじゃん。」d(^_^o)
普通伊月「お前にだけは言われたくないわビッチ設定。」(?_?#)
今宵伊月「まじで俺の扱いひっでぇ!ひゅーが風に言うなら、敬え!そして平伏せ!」(ドヤァ!
助手伊月「クラッチ来ちゃったこれ。」σ(^_^;)
普通伊月「個人的に気になるのはやっぱ、『翔一さん』じゃない?」
語る伊月「ああー、実際どうなの?」
助手伊月「何が?どういう風に?」
今宵伊月「そりゃー、好き嫌いからノーマルアブノーマルあるべ?他の奴と経験アリ?はい、童貞挙手ー。」
・・・。
今宵伊月「まさかの助手のみ。」( ̄◇ ̄;)
助手伊月「時代背景仕方ないでしょおおおおお!基本的に男女校舎別なの!別!」_| ̄|○
今宵伊月「え、でもモテるんじゃね?」( ^ ^ )/□
助手伊月「ええはい否定はしませんよ!依頼先でしょっちゅう言い寄られますよ!その度翔一さんが追っ払いますよ!!」((((;゚Д゚)))))))
普通伊月「俺はリバだし。」(^-^)/
語る伊月「俺は中学で普通に女の子と付き合って。」
今宵伊月「で、ヤってフられ、と。」
語る伊月「いっちいちうっさいなぁ今宵の!」(?_?#)
普通伊月「お前ら仲悪いな。」(⌒-⌒; )
助手伊月「てか、さっき言い寄ってましたね。」
普通伊月「まじで。つか、どうなの今吉さん実際。」
助手伊月「言うの?言わなきゃ駄目なの?」
普通伊月「まあ、年齢制限かかんないくらいで?優しいとか上手い下手とか?」
語る伊月「個人的にはそこに倫理と愛情も。」
今宵伊月「小煩ぇなーまじ。気持ちいいか悪いかで十分じゃね?」
助手伊月「赤司とするときもそんな調子ですか?」
今宵伊月「あ、墓穴った?俺。」σ(^_^;)
助手伊月「墓穴を掘りました。で、その辺どうですか。」( ̄▽ ̄)
今宵伊月「あ"ー、えっとなー、うん、・・・可愛い。」
普通伊月「はい?」
今宵伊月「かわいい。」
語る伊月「・・・ちょっとなにゆってるかわかんないですね・・・。」
助手伊月「ほらー!でしょー!?結局は可愛いんですって!」
普通伊月「待って、助手待って。」
語る伊月「えっと?えー?あ、あー!そういう!」
普通伊月「何それちょっ、俺ら基本同一人物だよね!?俺だけハブとかどいうこと!」( ̄◇ ̄;)
語る伊月「だから結局、好きな相手なら、多少ワガママ言われてもされても仕方無いなーって思っちゃうってこと。状況にも寄るけど、可愛いで済んじゃうの。動物的行為にヒトの理性は素直だから、欲求はそれに随うってこと。」
今宵伊月「ぶっちゃけ、恋人同士のセックスに文句言うほうがばからしいってヤツ。」( ̄ー ̄)
普通伊月「ありきたりだけど納得したわ。」





結局は。

語る伊月「そろそろどのキャラに語って語ってないかがごちゃごちゃしててー。」(´・_・`)
今宵伊月「他にも色々いるぜ?」( T_T)\(^-^ )
語る伊月「キャラが掴めてないって免罪符で大分先送りにしちゃってるひともいますしね?」
助手伊月「それを言うならこっちもですよ。回を追うごとに殺伐として。殺すかどうか毎回躊躇うんですよ。あ、全員紅茶でいっすね。」( ^ ^ )/□
普通伊月「殺すって誰を。」
助手伊月「俺。」
「「「はあ!?」」」
助手伊月「あれだよ、フラグっての。ヒロインになるか助手で留まるか。ヒロインだったら襲われるか最後は逆恨みされた探偵庇って死んじゃう系。」
今宵伊月「綱渡りで生きてるんだなお前。」Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
語る伊月「それは今宵のも同じだからね。寧ろ世相的にお前のはシリーズ自体が何回か消滅の危機にさらされてるからね。」( ̄◇ ̄;)
普通伊月「だよなぁ。どっちの作品にも強調しなきゃか?この物語はフィクションであり〜っての。誰でも分別つくと思ってるから、ってのは書き手の欺瞞だよなぁ。」(´・_・`)
今宵伊月「あ、紅茶旨い。」(=´∀`)人(´∀`=)
助手伊月「でしょ!」♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪
普通伊月「何で紅茶なの?」
語る伊月「それが、公式でコーヒーゼリーが好物じゃん、俺ら。だから、甘党だと踏んだ書き手の趣味だと。」
普通伊月「あ、確かに、コーヒーゼリー好きなら何で好物は珈琲じゃないのか、ってなる?」
今宵伊月「なるのか?」(ーー;)
語る伊月「珈琲が飲めないからコーヒーゼリー。コーヒーゼリーといえばクリームたっぷり、というわけで、猫舌甘党の妄想完成だ。」
助手伊月「ぶっ飛ぶなぁ・・・。」
今宵伊月「確かに酒もカクテルとかの甘いのが好きだしな。」
「「「黙れ未成年!!」」」
助手伊月「もうあれですね、ハタチで禁酒禁煙です、今宵の。」
















最高の自慰行為でした!!

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ちょっとだいぶ特殊な座談会です。登場人物は以下四名。普通伊月:シリーズになってない、基本原作寄り伊月先輩。/ 語る伊月:伊月先輩語るシリーズ伊月先輩。(日月前提総受け。/ 助手伊月:今吉探偵シリーズ伊月先輩。(今月。/ 今宵伊月:今宵月の下でシリーズ伊月先輩。(赤月。/ にょた伊月も呼ぼうかと思いましたが女体化は好みがあるでしょうので欠席です。我が家の俊ちゃんは新しいらいだーさんのふぃぎゅあーつの保存用を私のアカウントで買いましたおのれ。伊月先輩下さい伊月先輩。 伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩噂のオヤスミシーツは伊月先輩ないんですかあにめいとさん!!伊月先輩下さい伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩あっでも折角ならお風呂ポスターがいいです出来れば浴衣がいいですお月様背景に東屋足湯な伊月先輩がいいですちょっと襟抜いて伊月先輩下さい伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩伊月先輩お風呂ポスターまだですか伊月先輩単品グッズもっと出す気ないですか公式様伊月先輩下さい伊月先輩伊月先輩あとあれまくらにスピーカーの

2012年11月02日 23:28初出を再構成。

キャプションが病気タグ頂きましたw