少し、昔話をする。

僕は結構子供らしくない子供だった。そういう自覚はある。
孤児院は与えてくれた。絵を描く道具を、パズルを、友達を、遊び道具を。
全ては僕の支配下にあった。遊び事とはいえ、勝負の真似事は全て勝った。人生は生まれて五年で決まると言う俗説が本当なら、勝利は基礎代謝であるという僕は既にその時点で完成したのだと。そう、思った。
唯一つ、負けだと思うなら、僕は『赤司』という家の当主が愛人に孕ませた子供だという事。
妾腹が負けだと言うなら人類の約半数は生まれながらに負けているという事になるので、これはまあ、聞いて下さる各位にお任せするが。
とりあえず、僕はそんな感じで寒い修道院の門を、物心つく前に潜ったらしい。中学までは京都の実家の援助を貰いながら、東京で暮らした。キセキの世代、なんて賞賛だか批判だかの称号を掲げつつ仲間と駆けた中学時代は楽しくはあったが、どこか殺伐としていた。きっと俊さんと会えなかったのが原因だろう。と、結論が出るのはまだその後だが。
伊月俊についても少し詳しく語っておく。あのひとは自分の事に関しては語りたがらないから。中学に上がる直前に家が焼けて、どうやら放火に遭ったらしい。一人だけ生き残った彼は、僕が世話になっていた孤児院に来た。それから半年ほど一緒に暮らして、彼は名字を変えて修道院から出て行った。僕が自分の眼が普通でないことは俊さんから教わった。彼も常人より広い視野を持っていたから、きっと、そういうこと。
先に述べた通り、中学をそのまま独りで過ごし、三年の夏の終わり、俊さんとはすれ違ったことがある。
随分大人びたな、だとか、昔は女の子みたいだったのに、だとか、どこの学校だろう、だとか、疑問は尽きなかったけれど、その日の高校バスケ部インターハイ予選で調べれば直ぐに知ることが出来た。私立誠凛高校。創立一年の新設学校。無冠の鉄心が所属。月刊バスケットボールの高校バスケ特集を見れば、冷静なポイントガード、と紹介された、僕とは違う綺麗な黒髪が汗に耀きバスケを楽しむ彼は、名字こそ違うが、僕の知る伊月俊そのひとに違いなかった。同じポジションは運命か何かの悪戯だと思うほどに僕は浮かれた。
次の年の夏、彼らは全国大会に姿を見せなかった。
その次の冬、酷く寒くて熱い日に、僕たちはやっと再会を果たした。
そうして僕は、人生最初で最後の敗北を知った。
敗北の味は苦くて辛くて呑み込めたのもじゃ無かったけれど、どこか、中毒になりそうな毒のような甘さがあった。
勝てば官軍、負ければ賊軍、という言葉は今吉翔一が好んで使っていた言葉だ。賊軍の心地は良かった。この言葉は勝者だけでなく敗者も認めてくれる。賊軍が再び官軍になれる可能性さえ示唆しているのだ。
しかし僕はそこで呼吸を忘れてしまった。基礎代謝である勝利を奪われた僕は、敗北の二文字に屈した。不撓不屈を掲げる真太郎が、酷く眩しく見えた。僕が勝った筈なのに。
僕は勝った筈なのに、この苦くて辛い、鉄臭い味は何だ。
そこで一度僕の記憶は途切れている。
気分はどうだい、と笑った俊さんは、通路のベンチで僕の枕になって笑っていた。昔と変わらない笑顔だ、と。そう思った。
勝ちたいか、と僕は考えた。勝ちたいと強く想ったからこそ、彼らは僕に勝ったのだろう、と思った。僕にそんな気持ちはあっただろうか。僕は物心ついた時から負けたことが無くて、ついさっきまで敗北を知らなかった。勝ちたいと、僕は想った事があっただろうか。
基礎代謝は願わなくても叶うそれだ。僕はきっと、想ったことも思ったことも考えたことも無かった。ただ、事実として受け入れて指示してきた。
次の夏、彼らの姿は無かった。予選で緑間君達に負けました、とテツヤからメールがあった。次の冬、彼らはブロックを辛く通り抜けて、三回戦で敗退した。悔しいです、とテツヤからメールがあった。もっと皆とバスケがしたかった、と。皆にはどこまでが含まれるんだい?今日で引退する三年生とチームメイトは勿論だろう?キセキの五人は?そうすると自然と桃井は当然含まれるだろう?灰崎も含めるかい?考えただけで、返信はしなかった。
洛山は、決勝で桐皇と当たって、勝った。大輝が本気で向かってきたのが面白かった。スコアは一点差だった。この試合を最後に、僕はバスケを辞めるように、女児しか生まれなかった本家に命じられていた。
客席に向かって視線を送るとテツヤと大我が観戦に来ていて、他の仲間はいなかった。
素晴らしい試合が観れました、とテツヤは控室から出た僕達に言った。何と返したかは覚えていない。伊月先輩をご存じないですか、と聞かれたからだ。
どうして。
『伊月先輩』と呼び名は愛に溢れていた。公には俊さんは伊月姓を名乗れないからだ。きっと私生活では、伊月と呼んで貰っているのだろう。育んでくれた家族を自分で忘れてしまわないために。仲間に覚えておいて貰えるように。戸籍上の正式な名前では無くて、『伊月』と。昔教えて貰った、木造建築の、暖かな、もう存在しない家に刻まれていた、見たことの無い表札を、静かに僕は想う。
夏に脚を痛めて手術をして、今大会ではその怪我をおしての出場だった、とも聞いている。確かに交代しながらもコートの中を駆けた鷲の姿はどこか精彩を欠いていた。
赤司君、赤司君、お願いです、頼れるのはもう君しかいない、先輩の家を僕は知らない、本当の名前も僕は知らない、と決壊したように泣きだしたテツヤに大我を見れば、彼も目元を真っ赤にして拳を震わせていた。
彼の名前は伊月俊だ。それ以外の何者でもない。
この大会が終われば京都に帰る、一度調べさせる、と約束して、顧問弁護士に興信所の真似事をさせた。身長は180足らずの痩せ形。あの美しい髪を弄っていなければ、天性の天使の輪が輝く黒髪。膝に手術跡。顔は主観にも客観にも整っており、切れ長の目が印象的な色白。
ヒットした情報を元に日本各地を歩けば、灯台下暗しとでも表現すればいいのか、あの体育館が遠くに見える広い公園の芝生で、彼は段ボールを布団にして寝ていた。なんてこった。服装は真冬にシャツとジャケットの軽装で、凍死しますよ、と久々に発した声で喉が少し痛んだが、俊さんは、それはいいね、なんて嗤った。是非してみたいよ、凍死。
高校くらいは出ておけよ、と俊さんが言うので、僕は洛山の通信制に切り替えて、次の春には卒業できる手筈は整っている。というか小学校に通う前にネット回線を介して幾つか博士号を習得している僕には高等学校教育なんてちょっと面白くない。
しぬのはきっと面白くない、と僕は思った。基礎代謝があるから生きるのではなくて、生きるから基礎代謝が機能するのだ。僕はそこから履き違えている。だからバスケットボールを触るのは気が向いた時だし、バッシュは捨てた。生きるための最低限の金銭、ということで株を転がし、そんな効率いいのがあんだ、と俊さんは興味なさげに言ったことがある。俊さんは博打は打たない性質だ。
俊さんの主な稼ぎは体を売る事だった、と僕が知るのは彼が段ボールに包まって眠っていたのを発見した三日後で、やけに煙草臭いと思ったら相手の移り香だったという。腹が立ったのでその夜の公衆トイレで僕は俊さんを犯した。紙幣を渡せば、要らない、と柔らかく笑った。お前が俺を抱いた理由はいくら俺でも解るから、と。半身程が既にアンダーグラウンドに染まっていた俊さんは、ミントの薫る煙草に震える手で火をつけて、指先で切手のような紙を玩んでいた。
多分話を渡したのは誠凛の連中だろう。大学受験や就職活動のストレスに集まってみたらストバスコートがあった、伊月もいた、と。最初はその膝を慮ってボールを持つ連中はいなかったが、秀徳高校出身の今は大学で法律を学んでいる宮地清志が、先陣を切った。元々近所の小中学生なんかはよく遊んでいたのだ。
引きずられるようにバスケを趣味にしてしまった連中が遊び出して、俊さんも脚の調子が良ければ遊んでいる。

と、昔話はここまで。問題は現状だ。

「誕生日、欲しいもんある?」
「・・・知ってるくせに。」
「買わせないからな。」

どうしてか俊さんはあっちこっちに客が居るくせに、そいつらには高値で買わせるくせに、僕には買わせてくれない。以前見学させてもらった、裏AV撮影で年末年始は豪勢に過ごせそうだ。あんな安い金なら僕の財布の片隅でも探ればいいし、コンビニで何か買うなら僕のケータイを機械に翳せばいい。無駄に記憶力が良いのだから暗証番号も知ってるはずだ。

『あ、あっ、や、っあ!』
「お前、見るならイヤホンセットしろよ。」
「どうして。」
「解ってて聞いてる?」
『いやっ、おとこどうしでぇっ、きもちい、おか、しぃっ!!』
「ねえ、これ。」

結合部には修正は無いそのポルノ映像は、この間撮影したもので、一応ブース内だけで小さく響いている嬌声は、目元に線が入れられた俊さんのそれだ。

『いっちゃ、っ、んん!』

ぴゅるっと可愛らしく精液が撒き散らされて、線の細い顎に飛んだそれを震える指先が掬って舐めると、その痴態に興奮したらしい男が下から強く突き上げた。

『いやぁっ!』
「目元の修正、甘いよ。」
「うっそ。うわーあの値段はそのせいか・・・。おせち食べる?」
「・・・くわい。」
「あと湯豆腐か。ひゅーがん家で鍋しよっかってコガが。」
『いやっ、いや、まだ、だめっ。しんじゃうぅ・・・っ!』
「あ、正月、実家帰んないでいいの?」
「翔一に誤魔化させる。」
「お前、鬼か。まあいいけど。」

がくがくと振るえて善がる細身の青年は、乳房があってペニスが無ければ女と遜色ないんだろうなぁ、とポッキーを齧る。チョコレートの味は敗北の味に少し似ている。苦くて舌が腐りそうに甘い。

『やだっ!』

中に射精されて、どろっと溢れ出る精液に取り囲む男たちがその白い肌に舌を這わせて汚い性器を擦り付ける。見てて面白いものではなかったな。興奮はそこそこしたけれど。

『ア、 ぁあ・・・っ!』

紅い紐で亀甲縛りに固定されて後ろ手に暴れる尻を掲げさせ、また別のペニスが入る。俊さんは張り詰めたそこにピンク色のリボンをきつく巻かれて苦しんだのも束の間、そのまま空イきを繰り返している。タイトルは確か『精液に染められる白いオトコノコ〜天使のような姿で淫乱な緊縛紐〜』とかだった。凄く訳が分からない。今度企画書でも持って行ってやろうかな。

『も、や・・・っ!いや、きもちい、ああんっ!』
「おっと・・・。」
「俊さんうるさい。」
「うるさいのは俺じゃなくってPCの音量。俺は台本通りに犯されただけです。」
「面白いね、これ。」
「そうかぁ?脱がされて縛られて犯されて気絶エンドだぞ?エロ漫画にもなりゃしねぇ。」

そんな俊さんはさっきR18コーナーから借りてきた男同士のエロ漫画を読んでいる。意外と中身があってびっくりする。行為自体は作者も明言している通りファンタジーだけれど。愛も性行為も実際はそんなに綺麗じゃなくて。男同士なんて特に、普段排泄に使う場所を洗って使うんだから手間はかかるし雰囲気もそれこそ糞みたいなものだ。

「ん、これ普通に面白い。・・・これが最新刊か・・・先が気になる。」
「スピンオフのノベルがある。」
「まじで?」
『おかしく、なっちゃ、いやぁああっ。』
「アニメやってたよ、深夜。」
「まじでか。動画サイトに残ってるかな。」
『やだやだやだっさわらないでぇっうごかすのだめえぇ・・・っ!』
「スパニッシュの字幕があっていいなら。」
「おう、見る。」
「これ最後まで確認する。目張り甘い。」
『いやっ、なか、あつい・・・ぃう・・・。』
「し、ずるい、これ。」
「何が。」
「僕にこんな可愛い顔見せたことない。」
「ばーか。お前にしか見せない顔があんだよ。」
『あっ、また・・・おっきぃの、はいって、くる・・・っあっあっ、アぁあ!』
「このひとのでっかかったよね。」
「あー、流石に入口つか出口?切れるかと思った。」
『おくっ、ぐりぐりしないでぇ・・・。』
「猫被り。」
「ネコが猫被る。キタコレ。」

うっかり勃起したのを宥めようとしたけれど、あ、ここに本人いるじゃないか、と僕はその細い腰を抱き寄せる。

「おいこらー。」
「ちょっと黙ってて?」
「ん・・・っ。」
『んん、あ・・・っまたっ、いちゃうっ・・・そこっ、もっと・・・っあん、あっ、きゃ、ひゃあん!』

そのまま接吻けを交わせば、淡く熱い吐息がネカフェのブースの空気を濡らした。普段静かに飄々としている姿からは想像も出来ない、深夜の淫蕩な、貌。
するするとシャツの裾から手を入れて、臍を擽ると、ひゃっ、とちいさく悲鳴が漏れた。画面の中の彼はがくがくと痩身を撓らせて女のように甘い悲鳴を上げている。

「うく。」

手の甲でくちびるを抑えて声をころすのは俊さんの感じ入った時の癖。それがこのVTRには見られない。演技だと言うのは明白だ。まあ、知っているのは僕だけでいい。

「・・・っ。」
『ゆるし、もう、だめ・・・っださせ、て。』

くにくにと乳首を弄っていればリボンが解けた。だらっと精液が睾丸を痙攣させながら受け皿に吐き出された。とろとろと腰を揺すりながら、孔に指を入れられて前立腺を刺激されながら、かはりと苦しげに息を吐いた口元は唾液と汗でべとべとだ。

「ちょ、おいこら、どこまで・・・っ!」
「黙ってて。」

べろり、膝の間に座らせた耳の裏を舐め上げれば、きゅうっと肩を竦める。抱き寄せて、僕の様子は明白だ。ばか、と吐息交じりに罵られたのでボトムをずらして指を忍ばせる。アンダーのゴムを引っ張れば、やめろ、と腕に爪が刺さった。
くったりと脱力した身体はちいさなソファに反対向きに転がされる。手首を拘束されていた紐だけは危険防止に外されて肘掛けに縋らされる。背凭れに腰を預けて無駄な肉の無いしなやかで綺麗な脚を左右に広げられる。くぱくぱと収縮を繰り返している孔にクスコが挿し込まれた。

『つめた・・・っあ・・・く、あ。』
「あかし、シャワー・・・。」
「このままがいい。」
『あ、あっ、やっだっ・・・!』

先ほど自分で吐き出した白濁をそのまま白濁に嬲られて腫れ紅く蠢く直腸に流し込まれる。この角度だと上手く膝の傷跡が隠れるな、と僕は場違いに感心する。手の中にはくちゅくちゃと亀頭を玩んでいる。僕の視線につられて俊さんも顔を上げ、びくっとその体が硬直した。

「明日は晴れるから。」
『うあっ!』
「・・・っ。」

じょわっ、と電マがその滑らかな腿を這って、足がびくと突っ張った。クスコは抜かれた。

「久々に1on1、しよ?」
『んっ、ぅう・・・。』
「おま・・・っいい加減にしないと・・・っ。」
「しないと?」
『ん、んっ、ふあんっ!』
「あ。」
「・・・どした?」
「ここ好き。」
「え?あっやだ!やだっ。」

腫れあがる襞を捲る指を不安げに見つめる顔は目元に線が入っているので表情の、感情の仔細は読み取れないが、ふあ、とそのモーター音に声が漏れた。半透明のパープルはぐにぐにと蠢き、精液塗れの会陰を擦れば甲高く声が上がった。スイッチは一度切られて、ぬぷっ・・・、と入り込んだそれは、女性のクリトリスを突く部分で会陰を擽る。

『あぁっ。』
「せーじゅ、ろ、・・・い、くっ。」
「・・・あ。」

手のひらにどろりと吐き出された液体を、そのまま口に持っていこうとして俊さんに取り押さえられて拭われた。

「俊さん。」
「旨いもんじゃねーし。」
「ふうん?」

知ってんだ、と笑ってやれば、その指先を赤い舌がフェラチオのように舐めた。たらりと唾液に濡らされて、触るくらいならいいのか、と僕は考え、また下着の中の奥まった場所を擽る。俊さんは上半身を屈めて、僕のボトムのファスナーを白い歯で噛んで下した。煙草をやっているとは思えない白い歯は、じりじりと下り、下着の上から僕を食む。

『んっ、あ、あうっ。・・・っは、あ・・・。』

けほっ、と一度咽た彼は、挿入された玩具を自分の手で固定した。上から男の手が被さって、それを掻き回すように動かす。

『あぁんっ!』

ぴんと足が伸び上がって硬直して、脱力。自分の出した半透明の精液が顔を、黒髪を濡らす。

『ふあ、・・・ああ・・・っ。』

余韻も無く玩具は抜かれてまたペニスが刺さった。もういや、と叫んで駅弁状態に抱え上げられて、黒いシーツに下されると、動けない体を次々と男達が犯していく。仕上げ、とばかりに。

「・・・ふ。」
「気持ちいい?」
「ん。一緒にしていい?」
「どうぞ。」

脚が腰を巻くのは無意識だろうか。握り合わせたそれはちいさな水音を立て、俊さんは僕の肩に口を押し当ててひくりと喉を鳴らした。僕は左の人差し指を幾度か滑らせる。

「あか、し・・・っ!?」

耳元に聞こえる電話の呼び出し音が止まるのを待つ。

『も、ゆるし・・・て。』
「ああ、アバタさん。本日お預かりしたDVDですが。」
「ちょ、おま・・・っぁんっ。」
「はい、それです。」

僕の右手の中で操ったそれに、俊さんは首を振って、訴えるように僕を見る。何が欲しい?それを叶えるのが僕の望み。欲しいもの。

「目元の修正が甘いです。・・・ああ、まあどうせゲイビデオだと思うなら。」
『いやっ!』
「はい、ご理解頂けて嬉しいですよ。それでは。」
「んぁ・・・っ。」

ぶるり、と震えた肩は吐精してしまったらしい。撮影見学でも思ったけれど、僕が触ると色々と早すぎると思う。

「電話終わったよ。」

ごつっ、と後頭部を殴られて、ぺろりとくちびるを舐められる。そういえば今日は片手で足りるくらいしかキスをしていない。

御望みなら、幾らでもどうぞ。

***

NO犯罪!YES萌え!!赤司くん誕生日ネタでっす!えろでっす!フライング百も承知!!だって当日祝える自信ないから!!一応孤児院っても修道院だから二人とも聖書が空で言えるという裏設定があったりしますw出てこないけど。だって私聖書読めないしwそして二人とも無神論者だっていうね。ちゃんとこの話の前には伊月の時と同じく二人で修道院にプレゼント持って行ってますよ。

2012年12月17日 18:14

三日もフライングしてやがったwww

20121224masai